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IFX Run

IFXRun

Compute for jobs, not servers.

サーバを常時借りるのではなく、ジョブが走った分だけ課金。 GitHub Actions の runs-on を差し替えるだけで、 低コストな自社 CI ランナーに切り替えられます。

In development — MVP

why ifx run

遊んでいるサーバに、払わない。

CI のために VM を常時起動しておくと、ジョブが無い時間も請求が続きます。 IFX Run は実行したコンピュートだけを vcpu_minute として計測し、 Stripe の従量メーターに載せます。

これまで

セルフホストランナーや常時 VM。アイドル時間もコストになる。

IFX Run

ジョブ投入 → 空きエージェントが実行 → 使った vCPU 分だけ課金。

how it works

YAML の一行から始まる。

GitHub App を連携し、ワークフローのラベルを変えるだけ。 ダッシュボードからジョブ投入や使用量の確認もできます。

  1. 01

    GitHub App をインストール

    リポジトリまたは Organization に IFX Run を連携。workflow_job イベントを受け取ります。

  2. 02

    runs-on: ifx-* を指定

    ifx-2 / ifx-4 / ifx-8 / ifx-16 からマシンクラスを選ぶだけです。

  3. 03

    走った分だけ請求

    実行時間 × vCPU を vcpu_minute として記録。 Stripe Customer Portal で支払い方法と請求書を管理します。

machine classes

必要な大きさだけ、そのときだけ。

ジョブごとにクラスを選べます。軽い lint は小さく、重いビルドは大きく。

LabelvCPUMemory
ifx-224 GB
ifx-448 GB
ifx-8816 GB
ifx-161632 GB

課金単位

vcpu_minute = ⌈実行秒 / 60⌉ × vCPU(実行があれば最低 1 分)。 含まれ分数プランは MVP では提供しません。使った分だけです。

早期テナントを募集しています。

MVP は信頼できる早期利用者向けです。GitHub Actions CI のコストを下げたいチーム、 セルフホスト運用を手放したいチームからのお問い合わせをお待ちしています。